三浦忠司作 こいのぼり販売開始

2017  2月
三浦忠司作 こいのぼり

親方の鯉のぼり解説

親方に鯉のぼりを削るにあたって最も難しい所はと聞いたら「難しい所はないなあ」と答えてました。やっぱり・・・俺と同じだあ なんちゃってただ、この矢車はけっこう手間がかかるでしょう。親方は手間がかかることが好きなんだよねえ。

なかなかこのシナの赤い色を付けた集成材は美しいですねえ。凹凸感が出ていて私は好きです。

親方曰く「強いてあげれば、目が難しいかな、割れやすいから」だって、目は口程に物を言うってね.目を失敗したら終了ですからねえ。
それとレンジで何度も乾燥させてるみたいです。
相変わらず手間をかけてますねえ。


イチイの矢車です
イチイも材料が減り続けてます。
貴重です

この商品はお客様が組み立てることになっています。(簡単です)ほぞと穴の関係はきつからず
ゆるからずといったところで、結構神経は使うところです。

こういう形でお客様に届きます
私からみると親方はキッチリした性格なので
箱に入った姿も美しいのです。ハイ


旭川で木工クラフトを作っている手作り工房    K-WOODへようこそ  ぴょんぴょん!
木工旋盤の職人です。北海道・旭川市の厳しくも豊かな自然の中、北国の天然木を使用して、夢九鳥(むくどり)をテーマにした作品などを作っています。木のやさしい色合いと手のひらに伝わるぬくもりを感じ取ってもらえればうれしいな。どうぞ、ゆっくりと見てってね。


月のうさぎといいます。
月でのうさぎはこんな感じ

鏡餅と餅つきセットです

ちょっと太ったうさぎです。
前後にゆらゆら揺れます。


MUKUDORIの台座にレーザー彫刻による名入れが
できるようになりました。(有料)

自分だけのMUKUDORIが作れます。


そのままの状態だと楊枝立てに
見えないツリーです


復刻版  なかよし人形登場

10年ほど前に材料確保が難しくなったため、作るのをやめた商品です。
少しですが、材料が手に入ったので、作ってみました。木材は、貴重な資源です。私たち作り手は
魂を込めて木を削らなくてはと思っています。

夢九鳥に新しい商品が仲間入り
材質がウオールナットで、できた
夢九鳥です。どうぞよろしく!